不倫は証拠が必須・・・弁護士に相談してわかること

愛する人、一生を共に添い遂げると決めた人が不貞行為を行っていたと知ると、多くの方は感情がかき乱されコントロールできず、正しい判断が出来なくなります。しかし、不倫をされていたという事実を知ったらまず冷静になること、その上で、この先自分はどうしていきたいのかをじっくり考えることが必要となるのです。

事実を知っていきなり不倫しているパートナーを問い詰めた場合、しらを切る可能性もあります。裁判となった場合、確固たる証拠が必要となりますが、確固たる証拠をつかむ前に感情的に問い詰めてしまったら、裁判の際、証拠がないということで納得できない結果となる事も少なくありません。まずは冷静に、どのように対応していけばいいのか弁護士に相談し、自分の気持ちを整理していくことが求められます

弁護士という離婚問題に対応している法律の専門家に相談することで、自分がどのような方向に持っていきたいのかをよく考え、その為に今後、どんな風に行動すればいいのかを示してくれます。

不倫を辞めさせて元の生活に戻ってほしい、もう元に戻る事は出来ないから離婚をしたい、不倫という最悪の不貞行為を行ったパートナー、その相手にそれなりの補償をしてもらいたい・・・この先どうしたいのかによって、どう動いていけばいいのか大きな違いが出てきます

慰謝料を貰いたいという場合には具体的な不貞行為の証拠が必要となりますし、もしも裁判となった場合、より確定される証拠が必須です。離婚をはっきりと心に決めて弁護士に相談することで、不貞行為の証拠にはどのようなものが必要なのか、指導を受けることもできますし、自分が納得のいく解決に向けて適切に対応できるようになります。

参考・・・小原法律特許事務所